行政書士VS社会保険労務士

行政書士VS社会保険労務士~試験問題の比較~

行政書士も社会保険労務士も、希望者が今目立って増えている背景にはさまざまな理由があることでしょうが、試験問題の難しさに関する噂もひと役買っているのではないでしょうか。

それは間違いではありません。それでもやはり、行政書士も社会保険労務士も試験問題はひたすら難関ですね。
行政書士も社会保険労務士も、試験範囲がまず広くて、詰め込む知識の量も膨大です。
行政書士と社会保険労務士の試験問題の中身をここで比較してみましょう。

☆例年の、行政書士の試験問題

・法令科目

「憲法」「商法」「民法」「基礎法学」「行政法(「行政法の一般的な法理論」「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」「国家賠償法および地方自治法」)」

・一般知識課目

「政治・経済・社会」「情報通信・個人情報保護」「文章理解」

☆例年の、社会保険労務士の試験問題

「労働基準法および労働安全衛生法」「労働者災害補償保険法」「雇用保険法」「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」「健康保険法」「厚生年金保険法」「国民年金保険法」「労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識」

行政書士の試験も社会保険労務士の試験も、とにかく問題(科目)が多いことだけは、まだこれから勉強する段階の人たちにも一目でわかったのではないでしょうか? 
しかも行政書士にしても社会保険労務士にしても、それぞれの試験科目は個別に対策を講じる必要があることを無視するわけにはいきません。どれかをおろそかにするわけにもいかないですし、とにかく地道な積み重ねはどうしても必要になると思ってください。

ただし、あきらめることもありません。ハードそうな行政書士・社会保険労務士の試験問題対策ですが
手助けしてくれる勉強法だったらありますから(残りのページで落ち着いてふれたいと思います)。

★行政書士も社会保険労務士も、数年おきに問題の内容は少しずつ変わっています。最新の試験問題は上の説明と多少変わっている可能性はあります。

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