行政書士VS社会保険労務士

行政書士VS社会保険労務士~学校に入ると?~

行政書士も社会保険労務士も、なりたいのだったら先生に教わりに行くことがいちばん単純で、しかしながらいちばん妥当な方法でしょうね。行政書士も社会保険労務士も、とにかく覚えることが多いですし難しい知識がいっぱい要求される資格試験になっていますから。

行政書士と社会保険労務士の勉強を教えてほしいという需要は当然ずっと前からありますし、学校は
当然その需要に供給するためにずっと前から開校しています。
行政書士と社会保険労務士は、近縁資格だともいえますが、ひとつの学校で両講座を開いていることも普通です。

行政書士にしても社会保険労務士にしてももちろん学校に行けるようだったら学校に行って教わることは悪いものではありません。ただし、学校に通っていても試験に落ちる人は毎年、行政書士・社会保険労務士のどちらにしても多いですし、そもそも最後まで通い切らずに脱落してしまう例も毎年多いです。

学校は、自分に合うか合わないかという問題もありますし、費用やアクセスの面で難題が生じることもあります。
学校に行くのだったら、体験レッスン等をやっているときにできるだけ参加して試すことが推奨されますがいつでもやっているわけではありませんし、失敗する可能性があることは残念ながら否定できません。

行政書士・社会保険労務士の講座を開いている学校に入るかどうかを決めるときに検討すべき点としては、
・費用が高すぎないかどうか(20万円以上することも珍しくありません
・場所が通いやすいかどうか(通学に余分な時間がかかるようだと最後まで通い切れません
・学校の校風や講義の内容が自分に合っているか
通っただけで満足してしまわずに、帰宅後も勉強を自分に促せるかどうか

また、休んだときのことも考えておかないといけません。欠席したときの講義ノート等を提供してくれる学校もありますが、休みが続いたときについていけなくなる例は昔から多いので対策は自分でも考えるべきでしょう。

行政書士や社会保険労務士の学校に入ることはもちろんいい方法です。ただし最初にまとまった謝礼を
支払いますし、ほとんどの場合何ヶ月もの間続くカリキュラムがあるわけですから、
確実に最後まで通えそうかどうか、よく検討してください。
何か懸念事項があるときは通信講座のほうが無難ではないでしょうか? 

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